子供の成長に伴い住み替える際の注意点

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子供の成長に伴い住み替える際の注意点

夫婦二人の時は1LDKや2DKのマンションでも十分広く感じていたかもしれませんが、子どもが1人また1人と増えるにつれて、今のマンションでは狭く感じることでしょう。子どもが小さい今、狭いと感じているならば、子どもが成長するともっと狭く感じることでしょう。そのような場合は購入したマンションであっても住み替えたほうが良いかもしれません。

子どもの成長に伴い、もっと部屋数があって広いマンションに引っ越す場合、問題となるのは、現在払っているローンをどうするかです。それでまずは、今住んでいるマンションをいくらで売れるかを査定します。不動産会社によって査定基準はさまざまで、査定価格も異なります。いちいち問い合わせるのは面倒ですから、インターネットの不動産売却一括査定サイトを利用しましょう。

不動産売却専門サイト「イエイ」では、大東建託・住友不動産・三井のリハウスなど全国1000社以上の不動産会社が登録されていて、自分が住んでいるマンションのエリア情報を入力するだけで、その地区をカバーしている複数の不動産会社の査定価格を比べることができます。自分が今住んでいるマンションを売却した時の相場がわかれば、住み替えるマンションの予算も決められるでしょう。

今住んでいるマンションがものすごい高値で売れて、諸費用込みの新しいマンションの価格が売った値段より安ければ良いのですが、学校に通いやすくて広いマンションに引っ越そうとすると、新しいマンションのほうが価格が高くなってしまうことの方が多いです。

今住んでいるマンションを売ったお金と預貯金をローンの返済にあてれば、今住んでいるマンションのローンは全額返済できるでしょうか?もし、今のマンションのローンが残ったまま、新しいマンションのローンを申し込むと、返済計画に無理があると判断されてローンの申し込みを断られる可能性があります。今住んでいるマンションを売っても二重ローンになりそうな場合は、もう少しローンの返済額が少なくなるまで待って、住み替えを検討するほうが安全です。

マンションを新築で購入していた場合は、住み替えないほうが賢明かもしれません。築10年以内の物件は比較的高値で取引されるとは言いますが、1度人が住んだ住宅の価格は新築の時の価格と比べるとどうしても下がります。住宅ローンでは、計画通りに返済していたとしても、最初の方は利息分を主に払っているので、10年くらいでは元金はあまり減っていません。そのため、今住んでいるマンションを売っても新しいマンションの購入価格に遠く及ばない可能性があるのです。

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